
今回のイベントのオフィシャルエアー・ラインであるガルーダインドネシア航空でジャカルタまで乗り継ぎを入れて約8時間半のフライト。ピアノの小野塚さんも同行。
今回は子ども達との練習だけでなく、ジャワ・ジャズのスタッフ、イベントに関わっている企業の方々との面会や打合せ、大使館訪問、そして記者会見とタイトにスケジュールが組まれた滞在。
滞在一日目は、市内のホテルで行われた記者会見。ジャワ・ジャズの主宰者、音楽プロデューサー、後援のユニセフの代表らが出席。

メディアの方100名集まった記者会見
この日の夜は各国の大使館スタッフ、ユニセフ、企業の方々が集まったパーティーへ出席。
始まる前になんと貞夫さんにはサプライズで突然コーラスとパーカッションの子ども達が「Share the World」(バラード)を覚えたての日本語で歌ってくれました!これには貞夫さんも感激しサックスで途中から参加。

子ども達からのサプライズ!
翌日はダウンタウンにあるミュージック・センターでハーサルが行われた。今回は現地のコーラスと太鼓が中心となるチームが参加。既に何回か練習を行っているため、何とか譜面を見ながら日本語で歌う子ども達。練習を重ねていけば万博の時のような楽しいステージを再現できると一安心した貞夫さん。
おなじみのパーカッショニスト、スティーブ・ソーントンは、ジャカルタのパーカッション・グループ担当で今回の練習に参加するためクワランプールから来てくれ、万博以来の嬉しい再会もあった。

太鼓チーム、指導中

お次はコーラスチーム

次回の練習は2月。今から子ども達との再会を楽しみな貞夫さん。