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JAKARTA INTERNATIONAL JAVA JAZZ FESTIVAL 2007
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ジャカルタ大洪水! [ 2007年2月1日〜3日 ]

機内から外を見下ろすと大雨。ジャカルタは31日から大雨が降り続いているため、空港からホテルに向かう高速道路は途中、冠水や交通マヒ。この大雨の影響で飛行機は遅れ、ホテルに到着したのは日付が変わる直前。ロビーには“ハッピーバースディ〜”の合唱で迎えてくれたホテルとフェスティバルのスタッフの方々。バースディーケーキも用意されジャカルタで迎えるお誕生日となった。


突然のお祝いに照れくさそうな貞夫さん

翌日も集中豪雨…。床上浸水、通信は一時遮断。日本人学校の送迎バスは運休になり、自宅は冠水被害のため休校。多くの子ども達は郊外に住んでいるため、渋滞に巻き込まれ、今日のリハーサルに参加出来なくなったと知らされる。だが、幸いなことにジャワ島に伝わる打楽器のパーカッション・チームは、昨晩バリ島から到着していたので、今日はこの子ども達とだけ練習を行う事になった。


バリ島から来てくれたチャーミングな子ども達


様々な民族打楽器が並ぶ練習会場

三日目のジャカルタは久々に快晴!今日はコーラス150名、パーカッション40名がリハーサルに参加。「SHARE THE WORLD」のバラードから始まり、続いて「緑の風景」「風のゆくえ」。現地のコーラス・チームはかなり練習を重ねているようで、歌詞を全て暗誦し、各曲振り付けまでされている。聴いていると一瞬、日本にいるのではないかと錯覚するほど上手な日本語で元気よく歌う子ども達。「黒い瞳」「YES, I'M IN LOVE」「YALA YANA」ではパーッカッション・チームが加わり、リズムを身体で感じて楽しそうに演奏をしている姿に、貞夫さんも満足そう。これに、栃木の子ども達が加われば更にスケールアップし、一つになった子ども達の真の交流がステージ上で表現されることでしょう。


今回の練習で当日のステージが頭に描かれた

今回、被害にあわれた方々へお見舞いを申し上げたい。そしてこの状況の中、参加をしてくれた子ども達、彼らを引率し協力してくれた沢山のスタッフの方々へ、貞夫さんは感謝の気持ちでいっぱい。“Terima Kasih”。(ありがとう)

貞夫さんにとって、打楽器とコーラスの子ども達との練習が一番の誕生日プレゼントとなった今回の再訪。26日には、栃木の子ども達を連れて総勢40名でジャカルタへと旅立つ。

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